2007年10月08日

出会いはいつもエピローグ(1)

吉田は寂しがっている。だれかと話したいんだ。インターネットで出会い系を調べてみた。いっぱいある。高級出会いなんてのもある。もしかすると出会うかもしれないと思いサイトを検索した。男性入口から入ると、いっぱい綺麗な写真がある。「えっ、こんな綺麗な人とつきあうことができるの?」「うそだろう、きっと。まただまされるんだ」やめようと、インターネットのサイトを閉じようとしたが、「まっ、返事をださなきゃ、またこちらの写真をださなきゃいいか」と思い、サイトに名前を登録した。名前はどうしよう。吉田ではまずいな。外国の名前でもいいか。それではどうする? ふと、机の横に積んである旅行の本に目が言った。ハワイ、グアム、ニュージーランド、タイ、イギリスなんて名前が目に付いた。そうだ、ハワイにしよう。これは明るくていい名前ではないか。

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2007年10月01日

この時代は戦争がないかわりに失ったものが多い

テレビで特攻隊の若者の手記などが放映されていた。みんな「お母さん」とか「日本万歳」とかいいながら、散っていった。さすがにオレも泣いた。日本の若者のけなげな手紙、家族や恋人への思いやり、こんなにも潔い日本人がいたのか。今の若者はアメリカ映画のギャングみたいに好き放題。オレはがまんができない。この時代の若者もテレビ局の芸無し芸人ばかりのバカな幼稚なはなしを放映している。それがいけないとは言わないが、そればかりではいけないといっているんだ。このままでいいのか。はずかしくないのか。教育も文化もかつての敬いと礼儀の文化はもうなくなってしまったのか。いずれ日本を捨てる老人が出てこよう。この国はどうしてしまったのか。高村光太郎の詩のなかで、たぶん駝鳥だったと思うが、一文に「もうよせ、そんなことは」とあったが、みんなでよくしたい、この国を。

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2007年09月30日

中島みゆきの「わかれうた」に思う

この歌に感動した。中学時代思い出してくれ。

中島みゆき【作詞/作曲】の「わかれうた」に 
「道に倒れて誰かの名を 呼び続けたことがありますか」この詩に驚いた。道に倒れてなんて誰もそんなことはないだろうって。でも衝撃的な歌詞で驚いた。
そして「別れはいつもついて来る 幸せの後ろをついて来る」と続くとき、「えっ」と思ったのは私だけではないだろう。幸せと感じている後ろに別れが迫っている。これはどういうことだろう。一途な思いだけでは男女の心は変化してしまうということであろうか。だから思うのだけれど、同じように精神的にも、経験的にも成長しないとづれてきてしまうのではないかと。結婚したときはあっていても、お互いが経験的にも別々であったりすると、やはりわかれが後からついてくるのだろう。




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2007年09月29日

そして、生きている意味

空海の「未だ学ばざるを学び、聞かざるを聞く」という、このような思いの日本人はいるのか。真理を知りたいと思うのは誰しもであるが、お金だけに執着する今の時代があまりにもなげかわしい。私もお金の必要性は認めるし、なくてはならないものであることには変わりはない。もちろん、たくさん欲しい。そしていろいろなことをやりたい。しかし、お金の使い方でその人物の尊敬がきまるのではなかろうか。お金の量でけっして頭を下げてはならない。生きている意味はある程度のお金の必要を認めた上でみつけるものではないのか。終わる人生かもしれない。しかし、やってみないか。生きている意味を実感することを。一緒に。どうだい?

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2007年09月28日

自分に正しく生きるかウソをつくか

自分に正しく生きることが難しい。今、政治家が問題になっている。しかし、政治家だけなのか。みんなほとんどが正直に生きているだろうか。少なくともオレはそういえないだろう。小学校の頃だったら、全力で手をあげれたであろう。いつの頃だったか、自分の考えでないことを言ってしまったり、他人に傷つく言葉を言ってしまったり、本当に心に色がついてしまったようだ。中学生の頃、好きな女の子がいて、その子のことを考えると、胸がいたくなったのは本当に正直なときだったのだろう。大人になってウソをつくのはやめよう。会社の製品がイカサマならその仕事はやめよう。自分の将来の夢ってなんだったのか、思いだそう。絶対にそこにむかっていったほうがいい。命が終わるときにそれでよかったのか、自分にウソをつかなければよい人生なのだ。

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2007年09月27日

辛いことがいっぱい

会社では上司から命令口調で怒られる。もちろん、自分が悪いときには全然きにならない。しかし、自分が思いも知らないことを言われて怒られる。我慢しよう。この人は何を怒っているのかと聞き流そう。そう思う。しかし、我慢もできないときもある。そういうときはオレは怒る。先輩でも社長でも、家内でも娘でも、親でも。そういうふうにしか生きることができない。自分を変えることはできない。格好をつけて叱るんだなんて口がさけてもいえない。今を生きるためには、ひとりよがりでなく、考えたあげくの果ての怒りは肯定してもいいのではないか。そう思う。君はどう思う。コメント待ってるよ。

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2007年09月26日

君もいくのか、オレは

君は行ってしまった。自分の道を歩いて。家族もいるだろう、それでも夢に向かって。給料が半分でも君は将来の自分を夢みているのだろうか。何が君をそうさせているのか。正義なのか。この世の中に自分のこと以外に動くひとはなかなかいない。自分さえ儲かればいいと思う世の中だ。それでも明るい顔をして、「またねっ」と一言いって去っていった。今度もう会うことは約束されていないことはお互いわかっているのに。オレはどうするんだ。
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2007年09月25日

いつもがんばっている病院の先生へ

あまり悩まないで。つらいことがたくさんあります。あなたの責任ではないのです。元気をだしてください。笑顔で相談にのって元気になったではありませんか。祈りましょう。幸せになってくれることを。現実の肉体がすべてではありません。苦しくなったらまたお話しましょう。
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2007年09月24日

藤本憲幸について

藤本憲幸について紹介しよう。憲幸氏は1才のときに父親と別れ、お母さんの手で各地を転々として育てられた。小学校6年の時に大衆食堂の2階の天井裏のような部屋に住まわせてもらい、その代償として食堂の皿洗いを手伝うといった生活だったのです。さらに中学時代には病気のデパートのようにありとあらゆる病気を抱え込んでしまうことになるのです。肺炎、肋膜炎、胃潰瘍、心臓病、ゼンソク、便秘、慢性頭痛、肝臓肥大、蓄膿症などです。そして高校2年生のときに医者から「気の毒だが、このままでは君の生命は、20歳までしかもたない。このまま勉学を続けることは無理だ」と言われ、休学を宣告されたのでした。残された3年間どうしようかと病室の白い天井をぼんやりと見上げながら、つぶやいた言葉、それは「すべてを捨てればいいんだ」です。
病院も薬も注射も手術も、さらにはベッドも食事もこれまでの生活も、そしてなによりも病気をすてればいいのだ。そして医者や教師の反対を押し切って、病院を脱走したのです。それからが今日の憲幸氏の活躍があるのです。現在健康法や能力開発に関する講演・指導を盛んに行い、300冊を越す著作を刊行。



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2007年09月23日

コンピュータ基礎

コンピュータは簡単だ。わたし、機械が苦手だからといってあきらめてしまう団塊の世代が多い。違うと思う。確かにアイデアを出すときや自分の考えを言うときにも必要はない。まして人生を考えたり、自分の哲学を創ったりするときには関係がないと思うのが当然である。しかし、コンピュータは応援団だ。選手ではない。だから必要なときに自分からとりにいくと結構、親切に教えてくれるもんだ。応援団には偽せのもののいるかもしれない。だから見極める力も必要になってくる。昔の武士が刀にあたるものが今日ではコンピュータだとは思わないかい。

ExcelやWordのあんな簡単な事、いまさら誰にも聞けない・・・。

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posted by akutagawa kenko at 19:13| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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